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ハウスメーカーとは

輸入住宅を扱う業者

輸入住宅の商品を取り扱う業者は、大規模な展開するハウスメーカーから、地域の住宅会社まで多数あります。中小の住宅会社などは、それぞれが独自の設計・施工体制を築いていたり、ハウスメーカーのフランチャイズだったりします。
そのほか、輸入住宅に特化した建築設計事務所などもあり、2×4工法を中心に、個性的なデザインや技術的なノウハウを培っています。

インターネットやモデルハウスで情報を仕入れ、それぞれの特徴を比較検討しましょう。実績やアフターサービスなども重視したい点です。

施工に必要な専門のノウハウ

日本の住宅の大半は、今も軸組み構法でつくられています。最近、注目を浴びている2×4工法やパネル工法も、一部に過ぎません。この事実は、輸入住宅の多くを占める2×4工法やパネル工法に経験のある施工会社や大工は限られることを意味します。2×4工法もパネル工法も、原理としては軸組み構法よりもシンプルです。しかし、シンプルな中にも、独特のノウハウや技術が欠かせません。

輸入住宅の品質は、施工者の資質に大きく左右されます。特に、気密・断熱性能や耐久性のように、入居後の暮らしに大きくかかわる性能ほど、施工の質によって決まってしまいます。もちろん、輸入住宅を扱うハウスメーカーや住宅会社は、その点を十分に承知しています。自社の輸入住宅商品の施工には、技術的なノウハウや経験を重ねた施工者を適切に選んで工事を発注するので心配はいらないはずです。
しかし、資材だけを個人輸入などで安価に調達し、施工だけを依頼する場合は不安が残ります。人の紹介などで、相応の技術を持った施工会社や大工を選ばないと、思い描くような輸入住宅の完成はかなり難しいので気を付けましょう。

資材の追加・変更はコストがかかるので注意!

輸入住宅では、住宅を建てる資材を海外に発注することになります。海外で調達された資材は、コンテナ船で日本へと運ばれてきます。発注から到着まで、一般に1、2ヵ月の時間がかかります。輸入住宅を購入する際は、資材を発注した後の設計変更や資材の追加は避けるべきでしょう。国内に資材をストックしているケースは少ないので、再度、海外に発注することになり、再発注にかかる手間とコスト、資材が到着するまでの時間が必要になります。

一般に、家づくりでは、工事が始まった後の設計変更は日常的に発生しています。少しずつ家の姿が見えてくるに連れて、建て主の考えが変わったり、予想と違うことがわかったりして、変更したい点が生じるからです。
輸入資材を使う場合、そうした変更に対して、国産品のようにスムーズには対応できません。輸入住宅を建てる場合は、特に国内にストックの輸入資材にかかわる部位について、あとから変更することのないように、設計の段階で熟慮しておくことがオススメです。

輸入住宅を建てるなら、ハウスメーカー選びがポイントです。

希望に合った輸入住宅を建てるためにも、しっかりハウスメーカーの比較をすることが大切。ハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せよう!

あなたに合った輸入住宅を建てよう!

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