ハウスメーカーの選び方

参加ハウスメーカー30社以上!

輸入住宅 > ハウスメーカーの選び方

ハウスメーカーの選び方

希望の輸入住宅のタイプ工法を決定!

輸入住宅の場合、ハウスメーカーによって得意なタイプや工法が異なります。まずは、どんな輸入住宅を建てたいのか、どんな工法が希望なのかを決定することがオススメです。またモデルハウスに出向いたり、パンフレットを取り寄せたりして、各ハウスメーカーの特長を探ります。

また輸入住宅のタイプは、「輸入住宅の分類」で示していますので、参考にしてみてください。自分が希望しているタイプがはっきりしたら、それぞれのメーカーの特徴を比較。そのとき、建設を予定している土地の形状、接道の状況、地盤の状態、将来のリフォームの予定の有無などを踏まえながら比較することがよいでしょう。

間取りや仕様は千差万別!

希望の輸入住宅のタイプと工法が決まれば、次は間取りです。一口に輸入住宅と言っても、種類はさまざま。「広めのリビングがいい」「吹き抜けが欲しい」「窓を大きくしたい」など、夢は膨らみます。どうしても叶えたいものがあれば、それらを箇条書きにしてまとめておきましょう。ハウスメーカーの営業マンや設計者と話をする際に、希望をわかりやすく伝えるためです。希望がどの程度実現できるかは、予算との兼ね合いになります。

ハウスメーカーが提示する標準価格に含まれる仕様の内容確認も大切です。仕様とは、外装材や内装材の仕上げの質、サッシ、水回り設備などの機能や性能のことです。目には見えませんが、基礎工事の範囲の確認も重要です。モデルハウスは、標準価格の仕様より、高級な材質である場合が少なくないものです。どこまでが標準で、追加費用が必要なのはどこからか、ハウスメーカーに確認しましょう。

カタログや現物を数多くチェックして、違いを自分なりに整理しておくことがオススメです。

費用と内容に納得できるか?

ハウスメーカーに希望を伝えると、住宅の間取りや外観が描かれたプランと建設費の概算が提案されます。限られた予算ですから、ある程度、妥協点が出てくるのは仕方がありません。特別な仕様や間取りの場合は、標準価格よりかなり建設費が高くなります。特に輸入住宅は、建材に多くの費用がかかったりするため、ハウスメーカーとの調整は重要です。

また「自由設計可能」をうたっているハウスメーカーも中にはあります。それでも規格の中から選ぶのが一般的です。確かに、すべてを建築主の望みのままにできる自由設計も全くできないわけではありません。しかし、そのときは設計事務所経由で工務店に依頼したほうが、建設費は安くすむ場合もあります。着工後も追加工事が生じることもあるので、予算は余裕をみておくことがオススメです。

アフターサービスは、要確認!

ハウスメーカーの営業マンは、大切なパートナーです。一般的に、最初に説明を受けた営業マンが担当者になることが多いものです。話しやすい人柄ならよいのですが、相性もあります。不満な点を感じたら早めに担当者を代えてもらいましょう。また、契約を急ぐ、話を受け止めない、小さなことでも約束を守らないなどの営業マンには注意したいものです。

特に輸入住宅の場合に気になるのが、アフターサービス。サービスがどの程度盛り込まれるか、事前に確認しておきたいものです。住宅完成後のアフターサービス内容や窓口、点検の時期と周期、対象となる部位の確認は必須です。特に輸入住宅は、建材にも特徴があるためアフターサービスについては、よく聞いておきましょう。

輸入住宅を建てるなら、ハウスメーカー選びがポイントです。

希望に合った輸入住宅を建てるためにも、しっかりハウスメーカーの比較をすることが大切。ハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せよう!

あなたに合った輸入住宅を建てよう!

当サイト掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。Copyright (C) 2006-2009 IBI Inc. All Rights Reserved.