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輸入住宅の建材

輸入建材とは

輸入建材の種類は、非常に多く、人気もあることから輸入量も毎年増加しています。輸入建材は大きく3つに分けられます。建材の種類と特徴をチェックしておきましょう。

構造材

構造材
枠組壁工法(2×4)、パネル工法、丸太組構法、軸組工法など、工法にあわせた構造材が輸入されている。
パッケージ住宅
大きく分けると、北米系住宅と北欧系住宅に分けられます。
北米系住宅は2×4工法、デザインはヨーロッパスタイルを北米風にアレンジしています。その他にも英国調、フランス風、スペイン風など幅広いデザインがあります。北欧系はパネル工法。大屋根の外観に、シンプルで木のぬくもりを感じさせるデザインが主流となっています。

仕上げ材

フローリング
天然木無垢材は種類が多く、メープルや花梨、オークなどがあります。国産品と比べると厚さの種類も多く、耐久性や防音効果などが大きな特徴です。無垢材フローリングで代表的なものには、厚さ19mmのオークフローリングがあります。
窓
デザインの種類が多く、サッシは複層ガラス(2重、3重ガラス)が主流です。断熱性・気密性の面で優れているものが多くあります。国産サッシの場合、アルミサッシが主流です。それに対して、輸入窓は木製や樹脂製、室外側にアルミを被せた木製アルミサッシなど選択の幅が広いことが特徴です。開閉の仕方もさまざまあり、すべり出し窓、上げ下げ窓など用途によって使い分けることが可能です。
ドア
気密性、断熱性に優れていて、無垢材や断熱材を挟み込んだドアが特徴になります。
タイル
イタリア、スペインなどから輸入されたタイルは、デザイン性が高く、独特の色使いや風合いのものが特徴です。
天然石
大理石や御影石など、日本では産出されないものが多いため、種類が豊富です。また、価格もリーズナブルで手に入れやすいです。
洋風瓦
洋風瓦は、安全性や防水性はもちろん、一枚一枚手作業で色付けするオリジナリティが特徴です。
瓦のもつ特性に加え、飛び火や火災の拡大を防ぐための防火性や、外部の騒音を防ぐ遮音性や、省エネルギーのための夏の日差しを室内に入れないと同時に、冬の寒さも防ぐ断熱性などの性能が認められています。
サイディング
サイディングとは、外壁材の1つです。ナチュラルな雰囲気を醸し出す木質のサイディングが人気です。木質のサイディングは、北米の住宅に昔から使われてきた素材で、材質は耐水性のあるレッドシダーやレッドウッドが主流です。また、合板や木材のチップを使って成形した製品や、軽量で施工性も高いアルミサイディングなどもあります。防火、防水性に優れていることが特徴です。
ただし、防火規制を受ける敷地では、木質系のサイディングは使えないので、確認しておきましょう。また、木質サイディングは、塗料の塗りなおしが必要です。

設備

システムキッチン
食文化の違いから、キッチンにも異なる部分があります。例えば、欧米ではオーブンでの調理が多いために、輸入ガステーブルに魚焼きグリルがついていない場合が多いでしょう。
バス
バスタブの中で体を洗うシャワー浴が、欧米では一般的な入浴方法のため、バスタブに違いがあります。輸入品は国産品に比べて浅く、肩まで湯につかれない場合が多いです。
水洗機器
国産品にはないデザインが魅力です。水栓金具は水道法による規制を受けるため、規格品(JIS、JWWAマーク)またはそれらの基準に適合していることを、メーカーが自己確認あるいは第三者認証機関で認証を得ているものを選ぶようにすることことが大切です。
シンク
食器洗い機が普及しているため、シンクは国産品より小さめで浅い場合が多いです。ただし、サイズは各種幅広く揃っています。

輸入住宅を建てるなら、ハウスメーカー選びがポイントです。

希望に合った輸入住宅を建てるためにも、しっかりハウスメーカーの比較をすることが大切。ハウスメーカーのカタログをまとめて取り寄せよう!

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